教室には、人に優しい緑がいっぱいです(観葉植物)。
小さな植物が、根を張り、枝を伸ばし、葉を増やして、緑いっぱいになってくれました。
観葉植物を育てるのに、窓辺に置いて、水だけ与えておけば育つように思われがちですが、
陽に当てることや、新鮮な風に触れさせること、時には土を耕し栄養を与えないと、幹は太くならないし、緑豊かな植物には育ってくれません。

これは子供達を育てるのと相通じるものがあります。
物やお金という水だけを与え、愛情や厳しさという陽や風に触れさせず、必要とするする時に、必要なことを栄養として与えないと、親を尊敬することを忘れ、知識や知性の豊かな子に育ってはくれません。


必要とする時に、必要なこと、知識、暗記、理解、目標、将来への指針や道徳観(時には我慢すること、規則を守ることなど)を与えず放任しまっていることが、現在起こっている社会問題の原因のひとつになっているのではないでしょうか。


「五林館」の理念は教室長と講師が一体となって、一人ひとりの子供たちの考え方や、
能力、性格を見て、必要な時に、必要な指導を行い、目標を設定し、それに向って適切なアドバイスを与え、教養だけでなく、人間的にもより高いレベルへ上がってもらうことです。

厳しい中にも面白さがあり、苦しい中にも喜びのある授業、解った時の感動を、より多く味わって頂けるよう、我々教員も日々自らの人間力を向上させていく努力をしてまいります。
「最強の塾」・「最良の塾」を目指し、子供達と一緒に育ちたいと願っております。


1. 目標別・能力別に一人ひとりの学習予定を組み、要点を抑えた指導で授業を行います。
2. 授業では、個人名の入ったボールペンと定規を使用し、間違いを消せないようにして、何処で何をどのように間違ったかをたどります。
3. 英語や書写では、ひとつでもスペルミスがあれば、文を書き直す指導をしています。
4. 最初は解答をノートに書いてもらいます。教材に正誤の印を付け、間違いや未解答問題を中心に暗記の確認や復習を行い、効率良く学習を進めます。
5. 規則を設け、ポイントやペナルティカードで、楽しみながら正しい学習姿勢を身に付けていただきます。
6. 宿題の採点も生徒任せでなく、講師が生徒一人ひとりの間違いを分析して、次の授業へ反映するように学習予定を組んでいきます。
7. 10分以上遅刻した場合、授業の延長は行いませんが、土曜日に補習に来て戴きます。
8. 宿題をしていない場合、宿題の科目の授業が無くなり、改めて補習で来て戴きます。

これらの指導は真剣に授業を受け止め、理解を深めるとともに注意を促し、同じ間違いを防ぐことを目的にした方法で、一人ひとりの状況を確認しているから、出来る授業です。
勉強だけでなく、規則の厳しいところもありますが、保護者皆様のご理解とご協力により、子供達の人間力向上、大切な将来に繋がるものと確信しております。
又、当塾では、NPO「Bridge for Life』に参加し、「生きる力・我々にとって大切なもの」をテーマに与える支援ではなく対等の立場で、自立支援を応援する活動を行っております。


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